青山学院大学の平松享祐さんは、双子だということをご存知でしたか?
平松享祐さんには、双子の兄がいて、陸上をやっている選手なんです。
この記事は、平松享祐(青学)は双子の駅伝ランナー?兄弟どっちが凄いのかも徹底調査!というテーマでお届けします。
平松享祐(青学)は双子の駅伝ランナー!?
青学の平松享祐さんは双子の弟です。
兄の平松龍青さんは専修大学の陸上部に所属しています。
2人は愛知県中部大学第一高等学校の陸上部で活躍していて、地元では愛知の平松ツインズと呼ばれていたそうですよ。
駅伝ランナーになるような陸上選手って、幼い頃から陸上一筋のイメージがありますが、平松ツインズは違ったようです。
もともとは小学校からバスケをやっていたのですが、高校で陸上に転向したんです。
平松享祐さんたちが陸上を始めたきっかけは、中学3年生のときに体育の先生から特設駅伝部に誘われたことでした。
この誘いを機に駅伝の楽しさを知った平松さんは、高校で本格的に陸上競技を始めたのでした。
平松享祐(青学)兄弟はどっちが凄いのか徹底調査!
関東インカレ 2024.5.12
— Hitomi (@H1tom28) May 12, 2024
男子2部 ハーフマラソン
平松享祐 選手
今年ずっと調子良かったし、DNFは不本意だっただろうなぁ…🥲お大事にね… pic.twitter.com/GOfIoLq3Zt
青学の平松享祐さん、専修大の平松龍青さんはどちらも陸上をやっていますが、一体どっちの方が凄いのか気になります。
調べた結果、平松享祐さんと平松龍青さんは、いずれも優れたランナーですが、現時点では享祐さんの方が実績で上回っていることがわかりました。
平松享祐(青学): 5000mで13分52秒10、10000mで28分59秒29、ハーフマラソンで1時間3分32秒の自己ベストを持ち、箱根駅伝の登録メンバーにも選ばれるなど、大学陸上界で突出しています。
平松龍青(専大): 5000mで14分17秒58、10000mで29分26秒17、ハーフマラソンで1時間6分31の自己ベストを持つ。現在は専修大学陸上部に所属し、箱根駅伝出場を目標に練習を続けています。
自己ベストの比較、箱根駅伝2025にはエントリー状況を見ると、平松享祐さんの方が現時点ではリードしているようです。
平松龍青さん自身も、専修大学陸上部のブログで弟の存在は目標だと話していました。
自分には今年度から青山学院大学の陸上競技部に入った双子の弟がいます。弟は自分よりもベストタイムや実績が上で高校時代は常に自分よりも一歩二歩先をいく存在でした。負けて悔しいという気持ちもありましたが、プラスに捉えればそれは目標とするものが近くにあるということですし、弟に負けたくないという気持ちで練習に取り組んでいたのでそれが結果的に自分の成長に繋がったと思います。これからも弟に勝ちたいというモチベーションをもって練習に取り組んでいこうと思います。そして箱根駅伝に双子で出場するという目標を掲げて互いに切磋琢磨して頑張っていきます。
引用:専修大学陸上競技部
弟の強さを認め、勝ちたいというモチベーションで頑張る平松龍青さん。
前向きに努力を続ける彼なら、いつしか弟を打ち負かすことも出来そうです。
大学4年の箱根駅伝では、双子対決が見れる可能性もあるのではないでしょうか。
まとめ 平松享祐(青学)は双子の駅伝ランナー!?兄弟どっちが凄いのかも徹底調査!
青学の平松享祐さんには、龍青さんという双子の兄がいることがわかりました。
平松龍生さんは専修大学の陸上競技部に所属しています。
平松ツインズは、現時点ではタイム、大会実績ともに、平松享祐さんの方がリードしているようです。
兄の龍青さんは、平松享祐さんの凄さを認めた上で、弟に勝ちたいという気持ちをモチベーションに努力を続けています。
箱根駅伝2025は、青学の平松享祐さんのみエントリーされており、専修大の平松龍生さんは出走予定はないようです。
大学4年生ラストの箱根駅伝は、双子対決が見られるかもしれませんね。
青学の関連記事はこちら↓↓